自己アピ

今回スポットを当てるのは「プロフィ−ルの重要性」。
自分自身をアピ−ルする重要な場と言えるここの出来次第で、その後が大きく異なって来ますから。
どうしても単調な文面になってしまいがちなプロフィ−ル欄ですが、自分の言葉で自分の長所をしっかりとアピ−ルする事。
ですがあくまで文体は聞こえ良く。
自慢気上から目線の印象はNGです。
例えばアナタはどんな風に自己紹介を綴りますか?箇条書きで「真面目で面倒見良くて○○が好き」なんて事務的な書き方はしていないでしょうネ?これではアナタ自身の個性長所は読み手には伝わりません。
道端のアンケ−トへの回答では無いのですから。
ここを考えて欲しいのです。
ここでもう1つ、例えばアナタの友人を紹介する時「○○大出身、読書家、猫好き」と箇条書きするだけでは、当人の人柄とはリンクもしなければ伝わりません。
これはあくまでその人の側面=デ−タの一部、を羅列しているに過ぎないからなのです。
あくまで自分自身の内面を掲出する事が大切です。
「料理教室に通った経験があるので、料理の腕には自信あります!」といった、自分の長所や自分と付き合った時のメリットをアピ−ル出来る内容にしましょう。
マイナスイメ−ジにつながる内容はNGです。
但し、嘘は絶対にダメ!
興味を抱いてもらえる人の共通点は「素直な自然体のプロフィ−ル」だそうです。
あくまで肩の力を抜いたアナタ自身を伝えて下さい。
また、サイトによっては「一言ブログ」的な、毎日の自分の様子を更新して行けるサ−ビスを搭載した所もあるみたいですから、こういった機能も有効活用する事もおススメです。

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2011年11月17日 | コメント/トラックバック(0) |

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